| ワイズメンズクラブは1922年に Paul William Alexander 氏によって米国オハイオ州で誕生して以来、世界各国で数々の奉仕活動を展開してきました。 |
| 日本では1932年6月に日本区が設立され、70年の歴史を誇っています。 |
1997年に、日本区は東日本区と西日本区の2つの区となりそれぞれにワイズメン活動を行っています。
現在、西日本では88クラブ約1630名が、世界では1711クラブ、31,208名の会員が様々な活動を展開しています。
(2007.04.30現在)
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ワイズメンズクラブ国際協会
international Conventionは、2年に1回、世界各国で開催される。開催前には、国際会議が開催され、多くの議題を審議し、併せて国際役員の研修も行われます。
詳細はワイズメンズクラブ国際協会のホ−ムペ−ジをご覧ください
2010年8月に横浜にて国際会議が行われる予定です
アジアエリア
アジアエリアを構成するリジョン(Region - 区)は以下のとおり
1 東日本 2西日本 3韓国中央 4韓国全北 5韓国東 6韓国南 7韓国西 8フィリピン 9台湾 10南東アジア(香港 シンガポ-ル インドネシア マレ−シア タイ ミャンマー バングラディシュ) 11スリランカ
Asia Area International
Convention
区rijion
日本では1928年大阪に最初のワイズメンズクラブが誕生し国際協会に加盟、1932年6月に日本区が設立され、1997年7月から日本区は西日本区と東日本区の2つのリジョンに分割されました。2006年5月現在、東西会わせて140余のクラブ、約3千人のメンバーが在籍しています。また年度の締めくくりである6月に全国のワイズメンと海外からのワイズメンとそのファミリーが1年に1回集い同じ志を持つ各区大会が開催さされ、メンバーが親交を深め合います。その前には、代議員会が開催され予算・決算、役員の選出、区としての方針等が協議されます。1979年第34回日本区大会を姫路で開催しました。
詳細はワイズメンズクラブ西日本区 ワイズメンズクラブ東日本区をご覧ください
部 district 区の組織の中で地域別に分けられた2つ以上のクラブによる組織体で、現在東日本区、西日本区あわせて15部あり、西日本区は、現在9部に分かれて、部単位でメンバーやファミリーが一同に会して親睦と研修の場を持ちます。又、評議会が年数回開催され、部役員、クラブ役員が集まり、部の事業に打ち合わせと役員研修等を行っています。
現在、姫路クラブは、瀬戸山陰部に所属しています
瀬戸山陰部は 姫路クラブ 姫路グロ-バルクラブ 岡山クラブ 鳥取クラブ 米子クラブの5クラブで構成されています。部にはYサ・ユース事業 地域奉仕事業 ファンド事業 EMC事業 交流事業 広報事業 メネット事業7つの事業がりそれぞれ担当主査を中心に活動しています。各部長 主査は各クラブ持ち回りで行っており本年度は姫路クラブが部のホストクラブをされています
姫路ワイズメンズクラブは、1949年11月16日にチャーター(発会)しました。
1999年11月14日に50周年記念式典をホテル日航姫路で開催しました。又、50周年記念事業として 姫路YMCA太子キャップキャビン改修工事を行い、2004年11月に完成しYMCAに引き渡し式をしました。
50周年記念誌
また2009年には60年を迎え2010年1月30日に60周年記念例会をラビ−ナ姫路で行います
ワイズメンズ運動にご協力をお願いします
また2005年よりエイズディ12月1日に姫路市保健所と一緒に姫路駅前でエイズPRを行っています
古切手も集めています
全国のワイズメンズクラブから集められた古切手はバイヤーを通して様々な活動資金に当てられます。
一人から提供されるものはそれは数十gの古切手、でも皆様から集まってきたものは相当な量になります。
ちょっとしたお心づかいで今まで眠っていた古切手や新しい役割を与えられます。また、リサイクルにもつながるでしょう
これらから得られた資金は、アジアの青少年の育成資金等様々な活動資金になります。
姫路クラブもメンバーより集めていますが、昨今の郵便事業の変化によりメンバーだけで不足しています。
また姫路YMCAに古切手回収boxを設置しました。ご協力いただける方は姫路YMCAまでお持ちください
またお年玉付年賀はがき4等切手シートも集めています。使途としてワイズメンズ活動
ボランティア地域奉仕事業の援助金 AIDS啓発運動の資金にも使用しています。
ジャガイモ販売
皮ごとゆでて、バターをのせて食べる本場北海道のじゃがいもの味をあなたの食卓に!
わたしたちの属していますYMCA
と、その支援クラブであるワイズメンズクラブでは、常々青少年と地域社会のために「よい働きを」、と願って活動しております。その一環として、地域に根ざしたボランティア活動を合い言葉に、奉仕活動を行っています。この度その資金獲得のために美味しいじゃがいもを販売します
私達クラブも、この活動に協力し、ジャガイモとを販売します。これから得られた収益金は姫路YMCAの青少年活動、地域奉仕活動・緊急支援活動資金としてまたワイズメンズクラブの活動資金として使用させて頂いております。この趣旨をご理解の上、ご協力の程お願いいたします。
2010ー2011年ワイズメンズクラブ国際協会主題
国際会長(IP) 藤井 寛敏(東京江東クラブ) アジア地域会長(AP) 高田 和彦(横浜クラブ)
主題 「心新たに立ち上がろう」 スロ−ガン 「明日(あす)への橋を架けよう」
西日本区理事(RD) 仁科 保雄 (京都キャピタルクラブ) 瀬戸山陰部部長 菅原 好紀(姫路クラブ)
主題 「飛躍たとう ワイズスピリッツを胸に」 主 題 「感謝と奉仕」
姫路クラブ会長 岩崎 圭三郎 主 題 「原点戻って行動しよう」
『国際聖句』
父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人を一つにしてください。彼らもわたしたちの内にいるようにしてください。そうすれば、世は、あなたがわたしをお遣わしになったことを信じるようになります。
ヨハネによる福音書17章21節(新共同約)
◆ 綱領と目的 モット ◆
綱領
ワイズメンズクラブ国際協会は、イエスキリストの教えに基づき、相互理解と敬愛の思いに結ばれて、あらゆる信仰の人々が宗教信条の相違を越えて、ともに働く世界的友好団体であり、YMCAに対する忠誠心をともにしつつ、活発な奉仕活動を通じてリーダーシップを開発し、助長し、提供して、全人類の為よりよい世界を築くべく尽力するものである。
目的
個人的にもまた協同のわざとしても、その奉仕活動を通じてYMCAの活動を支援する。
- その他ワイズメンにふさわしい団体を支援する。
- 地域社会や国際的な問題にかかわり、一党一派に偏しない正義をたえず追求する。
- 宗教・社会・経済・地域・国際などの諸問題について会員を啓発し、これに積極的に参加連帯させる。
- 健全な交友関係をつくり出す。
- この協会の国際、地域、区の事業を支援する。
モットー
「強い義務感を持とう。義務はすべての権利に伴う」
(To acknowledge the duty that accompanies every right

ワイズメンズクラブのエンブレム |
◆ ワイズメンズクラブのエンブレム ◆
YMCAのマーク赤い正三角形は、精神・知性・身体の均整(バランス)を象徴しています。(参考:財団法人 日本YMCA同盟 ミッションステートメント/「ロゴマークについて」)ワイズメンズクラブのエンブレムはこれを基として構成されています。
- 上方の一辺にInternationalの語を添え国際性を表す。
- 中心部には、三方向に限りなく伸びるYの字を力強く青色で示す。
- 所有を表す「'S」をYの字の縦の部分に白ヌキで入れる。
- Yの左右に「Men's Club」を青色で記す。
- Yの字、手を拡げた中央に金色に輝く星を配して、5本の光芒をつける。
YMCAについて
姫路YMCA


姫路ワイズメンズクラブに入会する際姫路YMCAの維持会員になる必要があります
ワイズメンズクラブへの入会方法
ワイズメンズクラブ西日本区では地域を九つの「部」に分けています。各部に所属する各クラブは西日本区では全部で85クラブあります。 各クラブごとに入会するための条件や規定は微妙に違うのですが、概ね数回の例会に「ビジター」として参加します。(食事代は有料のとなります)ビジターとして例会に参加の後、クラブの役員会や事務例会などを経てクラブメンバーの総意により入会が決定され、クラブ会長により西日本区事務所に入会届けが送られると、バッジその他の入会キットがクラブ会長のもとに送付されます。
これらの手順を踏んで第一例会等で入会式が行われます。入会式では入会の証としてバッジが授与されます。 入会するためには入会金や毎月の会費が必要となりますが、これもクラブにより金額は異なります。 なおワイズメンズクラブの会費と別にYMCA会費が必要です
例会日 第2金曜日 午後7時ー午後9時まで
場所 姫路YMCA
役員会 第3水曜日 午後7時-午後9時まで
場所 姫路YMCA
問い合わせ先
〒670-0995 姫路市土山東の町9−15 姫路YMCA内
姫路ワイズメンズクラブ 担当連絡主事 鈴木 里美
TEL 079(298)5566
FAX 079(298)5569
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