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日時:2010年1月31日
場所: ラビ−ナ姫路 (JR 姫路駅北側徒歩15分)
兵庫県姫路市神屋町3丁目31 079-282-1001
1部 記念例会

受付 鈴木西日本区理事 山川姫路YMCA理事長 永戸会長
2部 記念講演 「もうひとつの社会を目指して」
講師 島田 恒氏 大阪商業大学教授 島田事務所代表

アトラクションコーラス加古川西公混成合唱団
3部 懇親会
乾杯 福島瀬戸山陰部部長

神戸クラブ会長 鳥取クラブ会長 岡山クラブ会長 姫路グロ−バルクラブ会長
閉会挨拶
菅原次期瀬戸山陰部部長


DBC東京目黒クラブと交流
スナップ写真

1999年11月14日に50周年記念式典をホテルサンガーデン姫路(現ホテル日航姫路)で開催しました。
又同会場で記念祝会を行いました
記念講演とし今井鎮雄神戸YMCA名誉顧問(当時)を迎え
「次の次代を担うワイズの働き」と題して講演をいただいた
今井鎮雄 神戸YMCA名誉顧問 記念講演要旨

50周年記念誌
記念式典 祝賀会 スナップ写真

19999年11月14日に50周年記念式典をホテルサンガーデン姫路で開催しました。
又、50周年記念事業として、姫路YMCA太子キャンプ場のキャビン改築工事を行いました。2002年9月に2棟YMCAに引渡しを行い、残る1棟も2004年11月にYMCAに引渡し無事事業は終了しました。大手前ライオンズクラブ 姫路ライオンズクラブ 鷺城ライオンズクラブ ワイズメンズクラブ YMCAボランティア他大勢の方に感謝します。ご協力ありがとうございました。今後はYMCA活動の青少年活動に使用されます。
姫路ワイズメンズクラブ50周年記念事業
姫路YMCA太子キャンプ場・キャビン改修事工事
事業趣旨
姫路ワイズメンズクラブの40周年記念事業として、姫路YMCA開設の太子キャンプ場にキャビンの建設をとの意見が出された。当時色々研究をしましたが、キャンプ場が保安林地域にあるため、新しいキャビン建設は難しいとの結論で断念しました。 姫路ワイズメンズクラブでは、太子キャンプ場開設1973年以来毎年、キャンプ場の整備のために7月の初め頃にワークを実施してきました。1997年4月の1泊研修会において、50周年を迎えるにあたり、記念事業として「明日のリーダーは今日作られる」のモットーのもとに青少年活動が行われている太子キャンプ場のために何かをしようではないかと協議した結果、キャビン建設が再現しましたが、資金等の問題で暗礁に乗り上げた形でした。そこで25年前に建てたキャビン3棟(姫路ワイズメンズクラブも一部資金提供をしています)が老朽化して、ここ数年間倉庫代わりに使用されている状況でしたので、そのキャビンを調査した結果、腐っている柱の取替え、基礎部分の補強をすれば使用できるとの結論になりました。姫路YMCAの願いを聞いて、3シーズン使用可能なキャビンに改築することにしました。 その工法は、基礎部分の腐った柱の取替と強化材の追加。床下に強化材の追加。室内の改装。3シーズン使えるようにするために断熱材を壁・天井裏に入れる。窓枠をサッシに替える。入り口の引き戸をサッシの引き戸に替える。ベランダと階段の取替。進入路の改修。屋根が壊れている部分の補修。収納庫の設置。トイレの設置等々を行う計画を建てました。神谷冨久司ワイズをチーフに、篠原豊彦ワイズを棟梁として、屋根の補修以外すべて、我々ワイズメン・メネットの手弁当による手作りで、2月21日の起工式以来7月まで月2回_3回のペースで計14回の作業、6回の有志による作業、延べ約200名余(内、姫路グローバルワイズ・キャンプリーダーの延べ20名程度の協力があった)の参加で行いました。慣れない手つきでセメントを練ったり、ノコギリを使ったり、金槌を使ったり、高い足場に上ってのペンキを塗ったり等々の作業を行いました。次の日は、腰痛で仕事にならないことも多かったです。又、台付電動ノコ、差しガネ、カンナ等が盗難にあうアクシデントがありました。山小屋風に出来た1棟はこの夏のキャンプに使用して頂きました。使用された方よりは、大変過ごしやすかったと、好評でした。我ながら素晴らしいキャビンが出来たと自慢しております。過去
30年間、姫路
YMCAは「明日のリーダーは今日造られる」のモットーの下、その太子教育キャンプ場での活動にずっと取組んで来た。姫路ワイズメンズクラブのリーダーの多くはまさにそこでのキャンプリーダーとしての経験を通して「造られた」のであった。キャンプ場の
3棟のキャビンは老朽化し、姫路クラブのメンバーはその
YMCAサービス活動として、又創立
50周年記念としてその再建を姫路
YMCAに捧げることを決めた。 姫路クラブは、建設会社の経営者と玄人はだしの大工技術を持ったメンバーという
2人をリーダーとして、作業チームを編成した。そして、昨年
2月より実際の建築に当り、
1棟はすでに完工を見、
2001年までに他の
2棟が完成される予定である。 建築資材だけで約
4万米ドルが必要だが、このうち
1部は同クラブが、又
1部は姫路市にある
2つの奉仕団体の寄付によっている。しかし、建築作業自体はすべてクラブのボランティア活動によっている。ワイズメネットやコメットの手助けを得て、建築作業は猛暑や極寒の中で行われた。そのエネルギーはワイズメネットの炊き出し奉仕によって支えられて来た。 このようにワイズメン、メネット、コメツト、地域の奉仕団体の結集と協力はどれ位大さな奉仕活動を生むかと言う実例がここに示されている。こういった奉仕活動を通して、クラブ会員間に友愛が強められ、クラブへの関心と忠誠心が促進されると言うことも大きな収穫であった。この姫路クラブの活動は、ワイズメンの活動がどのように地域や
YMCAに対して大きく貢献出きるかという良い模範と言わねばならない。
・・

姫路ライオンズクラブ 大前ライオンズクラブ 鷺城ライオンズ各クラブの協賛がありました
ワイズ・メンズ・ワールド日本語ダイジェスト版
Wy's Menn's World No.11 1999-2000(通算第63号)に掲載された記事です。
2000年引渡し式 ライオンズ各クラブ関係者を招いて

2004年引渡し式

99.10月11日キャンプ場での集合写真

工事記録1
工事記録2
報告書
スナップ写真

姫路クラブではワイズメンズクラブの活動を多くの市民に知っていただくため公開講演会を姫路YMCAと共催でで行っています
2007年6月には元関西大学助教授 現ニュ-ジ-ランド在住の櫻井先生を迎え環境問題について講演をいただきました
2008年4月には真次三男氏を迎えスペシャルオリンピックスについての講演をいただいた
日時:2007年6月25日(月)午後6時-7時30分
場所:姫路YMCA 079-2985566 姫路市土山東の町9-15
講師:櫻井美政氏 現在Kaiwaka実験住宅にて、(ニュ−ジ−ランド)持続可能の生活に向けての実践
演題: ここまで出来る「持続可能な生き方」 ―個人の解放のために―
当日30余名の参加がありました
wink(姫路ケーブルテレビ) 神戸新聞社の取材を受けました
放映日は2007年7月30日ー8月2日まで毎日朝9時 午後0時 午後8時のニュース番組の中で
放映されました

講演風景 講師櫻井氏 当日WINKの取材があり後日放映もありました
公開講演会.pdf へのリンク
リビング姫路記載記事 へのリンク
講演録pdf へのリンク
櫻井氏のプロフィ−ル
1938年 神戸に生まれる
1961年 神戸大学工学部建築学科卒
1962年 同上専攻科卒
1964年 京都大学大学院研究科建築学専攻修了
1964年 神戸大学工学部建築学科助手
1970年 関西大学工学部建築学科専任講師
1976年 同助教授
1983年 工学博士(京都大学)取得
1990年 日本建築学会賞(論文)受賞
1998年 辞職
1998年 Kaiwaka実験住宅にて、持続可能の生活に向けての実践
現在に至る
櫻井氏のhp
http://www.ecohouse.co.nz です
櫻井氏の研究が動画でご覧にになれます
http://jp.youtube.com/user/yoshiecohouse
08年
4月12日(土)午後6時00分より
内容: 公開講演会 スペシャルオリンピックスってなに
講師 真次三男氏スペシャルオリンピックス協会姫路支部
プロフィ−ル
1970年
大阪府青少年カウンセラ−の資格を習得し野外活動の指導にあたる。
1971年
兵庫県神崎郡福崎町キャンプ場で指導に当たる
このころより2年間一人暮らしの老人の誕生日プレゼントを配布
2000年6月 中村勝子さんと出会いがありSOの活動開始 現在に至る

真次氏
スペシャルオリンピックとは
知的発達障害のある人たちに日常的なスポーツトレーニングと、
その成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。
<詳しくは、スペシャルオリンピックス日本公式サイトをご覧ください。 >
スペシャルオリンピックスの歴史
1962年故ケネディ大統領の妹ユニス・ケネディ・シュライバー夫人が、
自宅の庭を開放し開いたデイ・キャンプがスペシャルオリンピックス(SO)の始まりです。
彼女の姉ローズマリーは知的発達障害者でした。
1968年ジョセフ・P・ケネディJr財団の支援により組織化。
「スペシャルオリンピックス」となり、全米から世界へと拡がっていきました。
1988年国際オリンピック委員会(IOC)と「オリンピック」の名称使用や相互の活動を認め合う議定書を締結。
今に至る。
現在本部をアメリカ、ワシントンD.C.におき、165ヵ国以上で、
約250万人のアスリートと70万人のボランティアが活動に参加。(2006年末時点)
2007年には、第12回スペシャルオリンピックス夏季世界大会が上海で開催されました。
2008年スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形が開催されました。
姫路での活動は、2000年より始まりました。
2005年の長野での世界大会以降日本での理解が進み、
全国のYMCA・ワイズメンズクラブの中には、スペシャルオリンピックスへの支援を行っています。
チラシ
スペシャルオリンピックス姫路のHP
http://sonhhmj.exblog.jp/